足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

「自分じゃなくてもいいな」と思ったとき。

f:id:yunbox:20160201124710j:plain

仕事やボランティア活動などの団体活動で。
ふと、

「あ、もう、これは自分がやらなくてもいいな。」
「あ、自分が必要とされる時間は終わったな。」

と思うこと、ありませんか?

私は、このタイミングを見極めるのが、得意です。
本当に、すっと、「もう抜ける時期だな」と納得する時があります。
そしてそんな時は、後任を探して引き継ぎ、抜けます。

若い頃は、「でもこの仕事は私がメインだし!」としがみつき、
抜けるタイミングを逸することがなんどか。
そうすると、仕事のスピードも質も、落ちていく。
これはもう、私の性格の問題でして、
飽きちゃうんですよね、同じことの繰り返しに。

なので、そのタイミングを感じたら、素直に従うことに決めています。
そうすると、なぜかちょうど良い具合に、後任にピッタリの人が現れるのです。
そしてちょうど、次の仕事が回ってくるのです。

経験から、4〜5年周期で、そのタイミングがやって来ます。

今は新しい仕事を始めたばかり。
1年目は前任者からの引き継ぎと、様子見。
2年目からは、徐々に自分のやり方を浸透させていく。
3年目〜4年目は仕事をしつつ後任者の候補を探し、
5年目で後任者と一緒に仕事をして引き継ぎ
そして、サクッと抜ける。

この流れが多いです。

新しい人たちから煙たがられているのに、
それに気づかずに残り続ける人を見てきました。
そういう鈍感な人間にならないよう、
常に自分を俯瞰して見つめていたいです。

広告を非表示にする