足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

自分の子どもの頃と比べて褒める。他の子と比べない。

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子どもを褒めるときや、元気づけるとき。
自分の子どもの頃と比べて、褒めるようにしています。

「私があなたくらいのときは、そんなことできなかったよ。すごいね」
「私が同じ年のころよりも、君のほうがずっとしっかりしてる。」

そういう言葉をかけるようにしています。

自信がない分野でも、同じ。

私は理系科目が得意だったのですが、娘は苦手。
というよりも、使いこなすのに時間がかかるタイプ。
その分、国語や作文、社会は大好き。
だから、数学で落ち込んでいる娘には、
「数学は苦手でも、国語は私よりもずーっとすごいよ。だから、大丈夫」
「あなたは飲み込むまでは時間がかかるけれど、飲み込んだら上手に応用できる。だから大丈夫。」
と。

得意な分野を伸ばしてくれたら、嬉しい。

そして、
兄妹やお友達と比べることはしないと、決めています。
人を見下すような子になってほしくないから。

理系な息子と、文系な娘。
比べたらキリがないし、嫌がられてやる気をなくすだけ。
そんな例をたくさんみてきたので、余計に気をつけています。
私自信、優秀な妹と比べられて嫌だったから。

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親がそう気をつけているのに、周りが比べてくることもあります。
うちは特に、主人の方の父が、すぐに比べる。しつこく比べる。
そういう時は私と主人でフォローしますし、
あまりにもしつこい時は、主人が父に注意してくれます。
それで父と主人が喧嘩になることもたびたびです(^_^;)

でも。
「お父さんは俺(私)のことを理解してくれて、爺ちゃんとでも喧嘩してくれる」というのは、
子どもにとってはとてもとても嬉しいようです。

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私はもっといじわるなので(笑)、
「お父さんは子どもの頃、どんなだったんですか?」
「お父さん、きっと優秀だったんでしょうねえ。」
と聞き返します。
父が学校に行くのをサボるような悪ガキンチョだったのは、知っていますので。
そうすると、だまります(ぷぷっ)。

最近は子どもたちも、自分で反論するようになりました。

「そんなに言うなら、じぃじが勉強すればいいよ。応援するよ」
「ずっと酒ばっかり飲んで寝転がってるじぃじに、言われたくない」

などなど。

ご機嫌が悪くなったら、お酒を飲ませて酔い潰すのが、私の役目です(笑)。
その間、主人と子どもたちは、お母さんと一緒に別の部屋で過ごします。

子どもには態度で示さないと、説得力がありませんよね。
私はそれを、主人の父から学んでいます。
主人は真逆。自分の行動で子どもたちに教えるタイプ。
尊敬しています。

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