足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

バザーには無駄が多い

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子どもの習い事の関係で、バザー奉仕をすることが年に2回あります。
そのたびに思うこと。
無駄が多すぎ。

  • 人の無駄(同じシフト内で人数が多すぎて余る)
  • 時間の無駄(長時間の会議、当日は人が多すぎて暇)
  • お金の無駄 (仕入れ数が多すぎ)

毎回、特に若いお母さんたちから苦情が出ていますし、
こちらも改善案を提案するのですが、
結局いつもどおり。
大御所たちが「今まで通り」を主張するから。

いつもおっしゃることは、

  • 人を減らして、手が足りなくなったらどうしよう。
  • 集合時間を遅くして、作業が回らなかったらどうしよう。
  • 仕入れ数が少なすぎて、売るチャンスを逃したらどうしよう。

「どうしよう」病ですね、こうなると。
で、いつもどおり、と。
「どうしよう」病も、いい加減にしないと人が離れていってしまいます。

色々なバザーや売り子をして思うのですが、
今の若いお母さんたちって、とっても捌けているのです。
集まりは早いし、さっさと動いてくれて気持ちが良い。
むしろ、だらーっと暇な時間を嫌がります。
だから、人が少ないかも?というくらいで調度良い。

仕入れは、車は何台もあるし仕入れ店は近いのだから、
売れ具合を見てから仕入れに行っても全く問題ありません。

会議は、バザーの内容自体は毎年同じことをやっているんだから、
資料をきっちり作って事前にメールで送り、
会議では質問・提案のみにすれば時短になります。

若いお母さんたちに提案し、意見をまとめているところです。
もっと新しい人たちの意見も取り入れてもらいたい。
ということを、ゆっくりと浸透させられるよう、動き中。
とりあえずは、資料作りですね。

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