足るを知る

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子どもと張り合うの、やめましょう

子どもと張り合うの、やめませんか?

母と娘はなぜこじれるのか

母と娘はなぜこじれるのか

 

 

 娘と張り合うお母さん

PTAでの集まりのでのこと。

小学校高学年の娘さんと、

同じシリーズの洋服を着ているお母さんがいました。

「わー、おそろい!」

「似合う~!!」

と、他のお母さんたちから絶賛。

確かに、とてもお似合いで素敵でした。

スラーっと背が高くてスタイル抜群。

美容意識も高いお母さんなので、

「素敵だな~」と思ったものです。

 

後日、娘さんにお会いすることがありました。

「Aちゃん、お姉さんみたいなママでいいね~」

と話しかけると、

「競争してくるから、ヤダ。」

びっくりしちゃいました。

 

なんでも、

一緒にお買い物に行くと、

必ずといっていいほど同じお店で、

同じような洋服を買うらしいのです。

しかも、Aちゃんよりも高価なものを(笑)。

で、店員さんに「お姉さんみたい!」といわれて喜んでいる、と。

 

「私が先に選んだのに、すぐに真似するか、ダメ出しするの。」

「私がお化粧するのは反対するの。」

「夏休みだけでもカラーで髪を染めたいのに、それも反対するの。」

と、プンプンしてました。

それはそれは可愛らしかったです(*^-^*)

 

張り合うの、やめましょう。

 

なるほど~。

美容意識が強いからこそ、

そしてきれいな方だからこそ、

流行の(若い人むけの)ファッションも取り入れたいし、

娘にとっての姉のようにみられたい。

若く見られたい。

(実際に私より一回りお若いママさんなのですが)

 

でも、娘にとって、

それが理想のお母さんの姿であれば良いのですが、

そうでない子もいるようですね。

Aちゃんはとてもしっかりしていて大人びた子なので、

ママが張り合ってるととらえているようです。

 

私にも娘がいるので分かりますが、

思春期が近づくと母は厳しい目で見られますよね(笑)。

「その服装、変」とか、「きれいにして」とか。

 

 Aちゃんのママとしては、

張り合っているつもりはないかもしれません。

ただ、「娘にとって自慢の母でありたい」

んだと思います。

 

それが本当に娘に受け入れられているかどうか。

判断するの、難しいんですよね。

子どもは、親が喜ぶ反応を察して、実際そうしてくれるから。

 

もし娘と張り合う気持ちが少しでもあるのなら、

やめましょう。

その気持ち、娘さんはちゃーんと、見抜いてますよ?

 

 ↓読みたいような、読むの怖いような、、、

母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)

母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)

 

 

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