足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

主人の実家に帰省するたびに、整理整頓・掃除の大切さを実感します。

主人の実家に1泊2日で帰省していました。
いつもいつも、帰省するたびに、
整理整頓の大切さ、掃除の必要性を感じます。

家事能力以外では、とても尊敬できる義母。
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ただ、家事全般が苦手です。
年を追うごとに、体を動かすことが億劫で、ますます家事をしなくなってきました。
そして、一番の苦手は、お掃除。というか、整理整頓。

なので、
台所・元子供部屋・客間、
どこもかしこも、モノだらけ。
押し入れの中には、主人や義弟が遊んだおもちゃまであります。
それも、ちゃんと保管されているわけではなく、
ホコリだらけ、カビだらけ。

わが子たちにもそれで遊ばせようとしたので、
一度キレイに洗って、消毒したほど、ひどい状態です。
その時に壊れているおもちゃを捨てようと思ったのですが、
ダメだと言われてそのまんま。
それ以来、押し入れの中のものは触らせてもらえません。

茶色に色あせてページが貼り付いたマンガや雑誌、
電池の液が漏れ出しているプラモデル、
ベトベトになった状態のゲームウォッチ。
ぜーんぶ、そのまんま。
おもちゃ箱のなかは、得体のしれない虫の皮だらけ。

それでも、捨てられません。
なので、「これ、使わせてもらっていいですか?」と色々ともらってきて、
自宅で処分しています。
それでも、捨てられる量に限りがあります。

毎年、「今年こそは大掃除!」と年末に気合を入れて帰省するのですが、
掃除機かけさえさせてもらえません。
唯一できるのは、ふすまと障子の張替えくらい。
窓拭きもさせてもらいたいんだけれど、、、、。

アトピー体質の息子は、帰省するととたんに肌の状態が悪化します。

主人は義弟との二人兄弟だし、
義弟は奥さんの方の実家にほぼ同居だし、
きっと、主人の実家を片付けるのは、私。

いまからウンザリです。

そして、わが家に帰ってきたら、
整理整頓・掃除に力が入ります。

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