足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

応量器を持つことが、夢です。

随分前から気になっている、山中漆器の応量器
こちらのブログを読んでから、ずーっとほしいなあと思っています。

shikki.blog.fc2.com

必要十分な器の数。
入れ子式になっていて、保管も場所を取らない。
そしてなにより、美しい姿。

夫婦二人での生活になったら、応量器、使いたいねえと主人と話しています。
そのための貯金が必要ですが(^_^;)

最近思うのですが。

やはり若い頃と比べて、ガツンとボリュームがあるものを好まなくなってきました。
いただきたいのは、ご飯におつゆ、お野菜、ちょっとのタンパク質。
家では和食をいただくのが、とても気持ちが良いです。

これは、アルコールを取らなくなったのもあるかも。
お酒を飲んでいた時は、やはりガツンとしたものをおつまみに欲しくなっていましたから。
その分、お弁当では揚げ物など、ボリュームのあるものが欲しくなります。

お家で和食をたべるのに、応量器を使えたら、素敵だなあ。

実家では、両親が漆器の器を何点か使っています。
そのうちの1つが、こちらのコーヒーカップ。

輪島を旅行した時に一目惚れしたけれど、高額だったのでその場では断念。
でも、やっぱり欲しくて欲しくて、
何ヶ月後かにお店に連絡して購入したそう。

使わせてもらうと、まずその軽さと持ちやすさにびっくりしました。
そして、飲み口の薄さ。なのに、コーヒーの熱さが伝わらない。
漆器の素晴らしさを実感しました。

他にも、お皿やお椀などを何点か。
どれも、両親は普段からドンドン使っています。
こうやって、気兼ねせずに普段使いできたら、いいなあ。

でも、私たちにはまだまだ手が届きません。
応量器や漆器を持つことができるようになることが、夢です。

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