足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

空っぽの部屋があれば、ホームステイも受け入れられる

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7月22日〜24日、
ドイツから来た15歳の少年二人をホストファミリーとして受け入れました。

今日から行われるボーイスカウトの世界ジャンボリー、
23WSJ
この大イベントに向けて、日本には世界中からスカウトたちが集結しています。

第23回世界スカウトジャンボリー

彼らはジャンボリーの1週間前に来日。
妙高高原でキャンプをし、神奈川で2泊3日のホームステイをし、
その後、富士山麓でキャンプをはり、山口へ。
山口では2週間のキャンプ生活。
すっごい、タフです(^_^;)

ホストファミリー経験皆無なわが家。
でも、とりあえずは空っぽの7畳部屋が1部屋あるので、なんとかなりました。

やって来た二人は、どちらも身長185センチ超えの長身!
空っぽの部屋でも、とても狭く感じる。
これ、物があったらゆっくりしてもらえなかったと思います。

おまけにドイツの人たちって、とっても綺麗好きな印象があります。
無駄なものがごちゃごちゃしていたら、嫌がられそう。

空っぽにはしていましたが、クローゼットには客用布団が積み重ねてありました。
なので彼らには使ってもらうことができません。
急遽、エレクターのパーツを組み替えて、洋服掛けを配置。

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ちなみにこのエレクターパーツは、子どもの学習机だったもの。
エレクターで良かった!

yunbox.hatenablog.com

でも、この空間がなければ、もっと広く使ってもらえたのに。
クローゼットの中を空っぽにしておかなかったことを反省です。
今年の夏の課題ができました。

わが家には、色々なものが最小限しかないので、
プレゼントを兼ねて、

  • 手ぬぐい 3枚
  • バスタオル 1枚
  • 部屋着(甚平さん)
  • 洗面道具(シャンプーなどのミニサイズセット)
  • 扇子

を購入。
とても喜んでもらえました。

たったの2泊3日でしたが、
彼らのおかげで賑やかでとても楽しい日々でした。
娘は、お別れの時に寂しさのあまり大泣き(T T)。

コミュニケーション能力が高い彼らには、
本当に色々なことを教えてもらいました。
言葉よりも何よりも、話そうとする姿勢の大切さ。
こちらの片言の英語を、一生懸命に理解してくれようとする姿勢。
そして、笑顔。

子どもたちにとっても、よい刺激となったようです。
息子も娘も、英語の勉強を頑張ろうと、心に誓っています。
娘は将来、ドイツに行きたいそう。
ドイツの二人が見せてくれた、自分たちの村の写真。
その町並みの美しさ、緑の豊かさに、すっかり魅了されたようです。

素敵な時間を過ごせた、この日々。
次も、ホストファミリーとして海外からのスカウトを受け入れたい。
そのためにも、さらに家の中を整理しないとと思いました。

そして。
日本について、もっと学びます。

さて、息子は今日から山口入り。
2週間のキャンプ生活。
自分の隊のサイトの周りは、海外スカウトのみ。
公用語は、英語とフランス語です。
娘から、ホームステイに来てくれた二人へのお手紙を託されています。
そして、写真をたくさんとってきてくれるようにとも言われています。
彼にとってはまさに、Mission Impossible(笑)。

でもきっと、最小限のものしか持っていけない生活のなか、
色々なことを学んできてくれると思います。
でも、それより何より、楽しんで来い!!!!
そう言って、今朝、送り出しました。

2週間後の帰宅が楽しみです(^^)

娘の夏休みの調べ学習、テーマはドイツ。
分かりやすすぎ(笑)↓

ドイツの作家といえば、ミヒャエル・エンデ。
エンデのファンタジー、大好き!!!↓

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