足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

【読書記録】斉藤ひとり すべてうまくいくそうじ力

捨てましょう、捨てましょう。

この本は、というか、斎藤一人さん関連の本は、
好みが別れると思います。
すっと心に響く人は、素直に実践したくなる。
疑ってかかる人は、最初から読まない。

私は、「斉藤一人さん信者」ではありませんが、
この方のおっしゃる言葉は、素直に実践したくなります。

とにかく、捨てな

本全体を通しての一人さんの言葉は、「とにかく捨てな」
片付けとは、捨てること。
もったいないとは、物がない時代の言葉。

今の時代は、「貧乏もったいない」。
たしかに、そうです。

ろくに使わないものを買い込んで、使わずためたまま。
捨てもせずに、「いつか使えるかも」。

間違ってますよね。
買ったこと自体が、もったいない。
でも、それを勉強料として、きっぱり捨てる。
私はこの本を読んでから、”今”使わないものを捨てるようになりました。

誰かにあげるのではなく、捨てな

自分が使わないものは、人も使わないですよね。
捨てましょう、捨てましょう。

ちなみに、私が主人の母から最初にいただいたものは、
子どもが生まれた時に送ってくれた、25年物のベビーふとん。
主人が赤ちゃんのころに使ったものです。
シミだらけ、カビだらけ^^;
さすがにビックリ&ショックでした。
さっくり捨てて、新しいベビーふとんを買いました(笑)

それからも続々送られてくる、主人が赤ちゃんのころの
パジャマ、浴衣、布おむつ(!!)
ぜーんぶ、シミだらけ、カビだらけ。

いちいち反応しては自分の心がどす黒くなるので(笑)、
さっさとゴミに出しました。

悪気はないんですよね。
自分で捨てられないだけ。
自分が使ったものは”汚くない”と勘違いしているだけ。

「ありがとうございます~」とお礼を言って、
さっさと捨てるに限ります。

人のことより、自分が捨てな

そう、人には捨てさせられないのです。
自分がガンガン捨てる。
人のことが気になる気持ちも捨てる!
自分が捨て始めると、家族も捨て始めます。
これは、実際に経験済み。
子どものほうが先に捨て始めます。
主人はなかなか手ごわい^^;
でも、いいのです。放っておく。

人が気になるということは、
自分に捨ててないものがまだあるということ。
もっと捨てられるはず。

私もまだまだ、捨てられるものがあります。
気になっているものがあります。
すっきりとした頭&心&生活のために、
これからも捨て続けようと思います。

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