足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

【読み聞かせ】まくらのマクちゃん

小学1〜3年生にオススメの本です。

読み始める前に、
「枕を使ってるひと〜?」
と、質問。
(中には枕使わない子もいます。)
「枕、朝起きた時、ちゃんと頭の下にあるひと〜?」
と質問すると、大騒ぎ(笑)。

「どっかいってる!」
「いつも足のほうにある!」
「抱っこしちゃってる!」

などなど。
枕さんたち、大変ですねえ(笑)。

この絵本の主人公の、まくらのマクちゃん。
たっくんという男の子の枕なのですが、
やっぱり毎日たいへん。

まくらは毎晩、持ち主とおなじ夢をみています。
でもそれは、きちんと頭が乗っていればの話。
マクちゃんはいつも、たっくんが色んな所に蹴飛ばしちゃってるので、
なかなか夢が見れないのです。

「たっくん、もう僕のこと、必要じゃないんだ、、、」
と悲しむマクちゃん。

ある日、お母さんのうっかりで、マクちゃんは行方不明になってしまうのですが、、、、、?

この発想、面白いですよね。
枕は、持ち主と同じ夢を見ているだなんて。
パパまくら、ママまくら、おねえちゃんまくらが楽しそうに夢の話をしている間、
マクちゃんは一人、夢を見られず悲しんでいます。
そんなマクちゃんを、他のまくらたちは励まします。

さて、マクちゃんは無事に夢をみることができるのでしょうか?

「まくら」といえば、この絵本。
かがくいひろしさん、大好きです!!!
もっともっと、読みたかったです。

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