足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

【読書記録】朧月市役所妖怪課シリーズ

子どもの学校での朝読用に購入。
息子が、「これ、おもろかった。母も読んでみ」と薦めてくれたので、読み始めました。
そして。
3冊一気に読みきってしまいました。

どこかの県にある、朧月市。
この市は実は、日本中の妖怪が封印されている市なのです。
そんな朧月市に自治体アシスタントとして派遣されてきた、主人公の宵原秀也。
なぜか彼は妖怪に好かれ、妖怪の関わる事件に巻き込まれていきます。
これには、実は理由があったのです、、、、。

設定がおもしろいなあ。
本当に「朧月市」があってほしい。
息子は特に、日本の歴史とか妖怪とか神社とか神秘とかが大好きなので、一気にハマったようです。
途中途中に出てくる、妖怪と歴史上の有名人との出来事も、本当にあったのかもと思わせてくれます。
いいなあ、妖怪。

1巻では宵原秀也が朧月市に派遣されてきた理由と、妖怪を”封印”することを主張する市長&妖怪課のメンバーと、
”退治”することを主張する民間人との間の争いが。

2巻では”退治する”側が有利な状況でも、妖怪たちを守ろうとする妖怪課の奮闘が。

3巻では日本最悪の妖怪の封印を解こうとする陰謀を阻止する妖怪課メンバーと、宵原秀也の別れが。

3巻で最終巻となりますが、続きが読みたいなと思う終わり方でした。

こんな妖怪たちが普通に出てくる朧月市。
行ってみたい。

最後の

「夢をもつのは良いが、その夢に責任を持たなければいけない。
夢を逃げ道にしてはいけない」

という言葉が、響きました。

↓これもおもしろいですよ!

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