足るを知る

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よその子を非難する人は、大した親じゃない

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子育ても15年ほど過ぎると、母親どうし、いろいろなお付き合いがありますよね。
いま、ふと思ったこと。
人の子を避難したり、人の子育てを非難する人は、大した親じゃない

「○○さんの子、もうちょっと〜したらいいのにねえ。」
「××さん、もう少し自分の子どもを〜したらいいのに。」

訳知り顔で非難し、アドバイスし、それによって自分の子育ての正当性を確認しようとする人がいます。
でも、そんな人(主に母親)の子どもは、親の前と他人の前での姿が違います。
十分、その子も困ったちゃん。

うわさ話に関与せず、人の子の非難もせず、のんびりおっとりしている人。
そういう人の子どもは、やっぱりおっとり、でもちゃんとしている。

非難好きな人の子は、親の顔色を伺う子です。
特に男の子は、母親べったり。

他所の子は、他所の子。
放っておけばいいのです。
一番大変な思いをしているのは、その親なのだから。
助けを求められたり、愚痴を聞いて欲しいと言われた時だけ、相手をすればいい。
それ以外は、そっと距離を置いておいたらいい。

親切顔でアドバイスする人は、ろくな人ではありません。
その子も、ろくな子ではありません。
善意をこれ見よがしに押し付ける人は、大した親じゃない  

そう思います。

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