足るを知る

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袋を開けるときは、必ずハサミを使う

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20代後半から、袋を開けるときは、必ずハサミを使うということを心がけています。

それまでは、お菓子を袋や調味料の袋、いろいろな袋は手で破って開けていました。
でも。
当時ご近所だったおばあちゃんが、必ずハサミを使っているのを見ていて、
その丁寧な様子が素敵だなと思ったのです。

おばあちゃんは、「手の力が弱くなっちゃって、、、」と言っていましたが、
私には、その袋の切り口がとても清々しく見えました。
手であけた袋は、ビリビリになることがしばしば。
ときにはイライラとして、縦に袋を開けることも。
そして、保存しておくのに結局大変な思いをしていました。

でも、すぱっと横に切れた袋は、保存するのも楽ちん。
自分もその袋を見るたびに、「あーあー」と思うことがなくなりました。

そして、結局は手で開けるよりもスムーズに早く開けられるのです。
開けるときも静かで、「バリッ」という音がすることもない。

今ではなんでも、ハサミを使って開けています。

先日、子どもたちにその話をしました。
息子は、「えー、ハサミを取るのが面倒〜」。
娘は、さっそく実践。
確かにハサミを取る手間はありますが、狭い家の中、何歩も歩く必要はありません。
娘は良いなと思ってくれたようで、それからはハサミで丁寧に開けています。

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