足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

子どもの喧嘩、「あらあら」「まあまあ」でうけ流す

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わが子たちが幼稚園に通うようになったころ。

「ママー!にぃにが〜したー!!」←by 娘
「ママー!Yちゃん(娘)が〜したー!!」←by 息子

と、兄妹の争いが始まりました。

そんなとき、私は、

「あらあら〜」 「まあまあ〜」

で受け流し、どちらの味方もしないようにしていました。

これ、伯母から教えてもらった方法。
小学校の教師をしていた伯母。
自分が担任していたクラスでは、常に先生への言いつけ合戦(笑)。

子どもたちはみんな、自分の正当性を主張するのに一生懸命( ̄ー ̄)
そんなときに誰かの味方をしようものなら、ギャーギャーと収集がつきませんよね。
だから伯母は、「あらあら」「まあまあ」とその場は受け流し、
その場ではそれぞれの子たちの気持ちに共感を示すようにしていたそうです。
そして後から、ひとりひとりに話を聞いて状況を把握していたとのこと。

その真似をさせてもらいました。

こういう、のんびりした言葉を口にすると、
なぜか自分自身もカリカリせずに済みます。
わが子たちも、共感してもらえたらそれで満足なことが多かったです。
そのうちケロリと、また一緒に遊び出します。

かなり大きくなった今でも、時々けんかをしている息子と娘。
でもやっぱり、私は口は出しません。
親が口を出すと、ろくな事にはならないです。
一人がすねたり、後まで不機嫌だったり。

きょうだい喧嘩、
そして、友だち同士の喧嘩。
大人(親)は聞いてあげるだけで良い。共感してあげるだけで良い。
そう思います。

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