足るを知る

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夫婦で張り合わない

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子どもの学校や習い事、地域の活動など、
夫婦で関わることがありますよね。

その時に思うこと。
「夫婦で張り合ってどうすんの?」

旦那さんが役員をやっているのに、奥さんが出しゃばってくる。
奥さんが最初から関わっているのに、旦那さんが割り込んでくる。

でも、見ているとむしろ、
奥さんが旦那さんに対抗意識を燃やしていることが多いです。

「私が最初にこの習い事を薦めたのに、いつの間にか主人がで出しゃばってきた。」
「私が友だちになった人たちなのに、主人が割り込んできた。」

そんな愚痴を聞くことが、しばしば。
そういう時、私は心のなかで、
「ご主人にお願いして、任せちゃったら?」
って思います。

だって、そういう愚痴をいうお母さんたち、
必ずと行っていいほど、子どもの行動にガミガミと口を出すんですもの。
他の子たちまで萎縮しちゃいます。
そして、本人が思っているほどには、周りの人たちからは歓迎されていません。
だからこそ、みんなご主人の方を受け入れるんですよね。

逆に、ご主人に任せてるお母さんほど、
縁の下の力持ちで影でいろんなことをしてくれていて、
目立たないけれど、頼りにされています。
なのに、ご主人のことを人の前できちんと褒めて、ご主人にお礼を言ってる。
そして、家族がとても仲良しだし、夫婦もとても仲がいいです。
グチグチお母さんの方は、家族もギクシャク
いつも話せば、旦那さんの愚痴か、子どもの愚痴。

そんなお母さんたちを見て、
特に子どもの習い事関係は、前に出るのは主人に任せるようになりました。

反面教師がたくさんいてくれて、いろいろと勉強になります。
素敵なご家庭のお母さんは、やっぱり素敵。
でも、素敵すぎて、見習うにはハードルが高いこともしばしばあります。
「私にはここまではできないな〜」ということも。

なのでむしろ、 「こんな家庭にしたくない」というご家庭のお母さんとは逆のことをするようにしています。
こちらのほうが、実践しやすいですよ。

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