足るを知る

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【読書記録】頑張るのをやめると、豊かさはやってくる

頑張るのをやめると、豊かさはやってくる

頑張るのをやめると、豊かさはやってくる

本の全体を通して、感謝と「足りていることを知る」ことの大事さが書かれていると感じました。

突然ですが。
「がんばっています!」っていうアピールをする人、面倒くさいですよね(笑)
「私を認めて!褒めて!」というパワーをひしひしと感じて、イヤ。
こちらに余裕があるときは「すごいね!」「ありがとう!」と褒めてあげるのですが、
パタパタしているときは、スルー。
周りの人からの「ヒヤー」っとした空気を感じていただきたいものです。
そんな人とは、一緒に仕事したくないですし、
そんな人は、次の仕事には呼ばれないです。

反して、素敵だなと思う人は。 さらっと仕事を(しかも重要なものを大量に)こなしている。
みんなが、「あ、そういえば、あれをやってない!」と気づいた時には、もうできてる。
抜けている仕事も、さらっと指摘してくれて、やってくれる。
でも決して、押し付けがましくない。

「がんばっている」という感じでは全くない。
次の仕事も一緒にしたいと思うし、実際、いろんなところから引っ張りだこです。

素敵だな、見習いたいなと、いつも思っています。

そして、そういう人は必ずといっていいほど、謙虚で、感謝の言葉を口にしています。
この本を読んで、そんな尊敬している人たちの顔が浮かびました。

9つの部から成り立っている本です。


  1. いつでもじゅうぶんにある
  2. 準備ができたものは手に入る
  3. 情熱は報われる
  4. つまらないことに骨を折ったり、骨の折れる仕事を大事にしたりしない
  5. 手にする成果はあなた次第
  6. どんどん循環させよう
  7. 見た目の状況に惑わされない
  8. ピンチをチャンスに変える
  9. 互いにとってすばらしい存在であれ

各章に、すてきな言葉が紹介されています。
その言葉を読むだけでも、勉強になります。

中でも私が好きな言葉は、

自分がどれだけ所有しているか決して気づかない人もいる。
どれだけ与えることができるかを知るまでは。
        映画「グット・ウィル・ハンティング」のキャッチコピー

です。

この本、購入しました。
ちょっと心に余裕がないときに、読み返すようにしています。
少しでも、尊敬している人たちに近づけるように。

↓この本も読んでみたい。

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