足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

ベットより、お布団

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子供の頃から、お布団派です。

ベットで寝るのは、苦手です。
寝てるあいだ中、緊張しています。
少しの音で起きるし、朝は体がギシギシ。
お布団で手足を伸ばして、ゴロゴロ動きながら寝ています。

寝相は最悪です。

子どものころから、寝相の悪さには定評があります。
家族4人、一緒の部屋に布団を敷きつめて寝ていたので、
どこに転がっても大丈夫!
安心してゴロゴロ、ゴロゴロ。

朝起きたら、全く違う場所に寝ていることはしょっちゅうでした。
特に、夏。
少しでも涼しいところを求めて動き回っているらしく、
廊下で寝ていたことも。
親になんど足を引きずって元の場所に戻されたことか。

大人になって、すこし寝相も良くなりましたが、
見事に子どもに遺伝しています

和室にお布団を敷き詰めて、主人と私と子ども2人で一緒に寝ています。
冬は暖かさをもとめて、子どもにくっつく。
夏は、暑いので離れようとして、ゴロゴロ。
息子は大きくなったので、最近は夏は一人で別の部屋に寝ています。

育児中は、本当に助かりました。

子どもたちが赤ちゃんの頃、お布団は本当に便利でした。
母乳で育てていたのですが、
子どもが夜泣きすると、寝ぼけながら手探りで子どもを引き寄せて、寝たままで胸元をはだけて授乳。
いちいち起き上がらずにすむので、とっても楽ちん。
そのまま子どもも私も寝てしまって、はだけたパジャマを主人が直してくれることもしばしば(笑)。

寝る場所を選べるのが、お布団の一番良いところだと思います。

喧嘩したときや一人になりたいときは、別の部屋で。
怖い夢をみたり、なんとなく甘えたいときは、一緒の部屋で。
子どもたちも、その日その日の気分で寝る場所を変えています。

そして、お友達が泊まりに来た時は、大騒ぎ!
敷き詰めたお布団の上で好き勝手に寝転がりながら、
夜ふかししてトランプしたり、話し込んだり。
楽しそうな様子が部屋の外からでも伺えて、嬉しい気持ちになります。

体が動く間は、お布団で。

すぐに寝転がれるベットも良いけれど、 今はお布団の自由度が優先。
年をとって布団の上げ下ろしが負担になってから、ベットを考えようと思っています。

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