足るを知る

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クラス遊びって、必要?

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子どもが小学生のころ、先生によっては「クラス遊びの日」というものがありました。
毎週何曜日かは、昼休みはクラス全員で遊ばなければいけない日。
子どもたちは、その日は朝から憂鬱そう。
なんでも、クラス遊び係の子たちが遊びを考えるのですが、
元気な子がなるので、どうしても外で遊ばなければいけなくなる、と。
「本を読んでいたいのに、どうして勝手に遊びを決められなくちゃいけないの」
と、よくボヤいていました。
雨になると中止になるので、雨を望んでいたほど。

変な日だなあと思っていました。

知り合いの子も、クラス遊びに悩んでいます。
学校の図書室に逃げこむのだけれど、先生やお友達に見つかると無理やり連れて行かれて、
やりたくもないドッチボールをやらされる、とブチブチ言っています。
「意味がわからない」とプンプンしています。

そうだよなあ。
主人がよく言うのですが、「休み時間は、休む時間」なんだよなあ。

無理やりチームスポーツをさせて、何か良いことがあるのかな?
娘のクラスはよく、勝敗をめぐって「ズルをした」「ズルをしてない」でもめて、
授業時間の最初を潰してまで話し合いをしていたようです。

チームスポーツが好きな子は、外で遊べばいい。
外遊びに興味がない子は、教室や図書室で好きなことをすればいい。

では、だめなのかしら?

それでなくても、冬は「縄跳び月間」「持久走月間」など、
無理やり外でなわとびや持久走をさせられる機会が多いのだもの。

クラスをまとめるのに、クラス遊び、どうしても必要?
今の学校は、なんだか窮屈そうですね。
児童も、そして、先生も。

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